10月15日、イタリアの首都ローマで、強欲な企業や政府の支出削減に抗議するデモが開かれました。
同日に世界各地で開かれた抗議デモの中では、デモ参加者の一部が暴走化して銀行建物を壊し、軍施設に放火したりと最悪の暴動となりました。
イタリアのニュースで流れていた映像では、放火やら建物を壊したり、すごい状態になっていました。
でもどうやらこの暴動は一般市民ではなく、そうした組織が動いているようです。
本当に必要なのは暴動ではなく、一般市民の声なのにこの暴動にまぎれて本当に必要な声が届かなくなってしまいました。
2011年10月24日
ローマでデモ隊と機動隊が衝突、世界規模の抗議の日
2011年10月21日
中国一金持ち村 72階建て、超豪華ホテル
中国に住んでいる友人から成金あがりで、すでにお金持ちになっている人は高級車も高級マンションも所有してしまって、お金の使い道がなく持て余している、という贅沢な悩みを持つ人が増えているという話を聞いたことがありますが、このニュースもまさにそんな人たちが集結した村での出来事ですね。
住宅部分も一部あるという超高級ホテルはまさにお金持ちの人がさらにお金を使って贅沢な気分を味わってほしいという目的が込められているような気がします。
私も一度でいいからそんな身分になってみたいものです。
2011年10月5日
中国版ノーベル賞「孔子平和賞」、文化省が授賞式を中止
ノーベル平和賞に対抗して、昨年創設された「孔子平和賞」の授賞式について、中国文化省は、主催団体が式典を推進する正式な許可を得ていないとして、式典の中止を命じました。
この孔子平和賞は、昨年実刑判決を受けて服役中の中国の民主活動家、劉暁波氏が、ノーベル平和賞を受賞する2日前に、突然創設されました。
今年の候補者としては、中国政府が選んだチベット仏教第二の高位者パンチェン・ラマ11世やロシアのウラジーミル・プーチン首相の名前が挙がっていたそうです。
孔子平和省の実行委員長は、複数の団体がスポンサーに名乗りでていると述べ、「これまでの主催者が排除されただけ」で、式典は予定通り12月に開催されると話しているそうです。
孔子は中国の思想家、哲学者として知られています。
その名前を使った孔子平和賞に選ばれる人の基準はなんだろう?と思います。
いずれにしても、ノーベル賞に対抗した賞なのに正式な許可を得ていなかったので中止とはなんともお粗末な結末です。

Confucius / Mr Wabu
2011年9月27日
米、台湾に4500億円規模の武器売却 新型F16は見送る
9月21日、米政府は、台湾向けにF16戦闘機の改良部品など58億5000万ドル(約4500億円)の武器を売却する方針を明らかにしました。
中国は台湾への武器売却に反対し、駐中国大使を呼んで強く抗議しました。
軍事費を増大し、領土問題をめぐって、より優位な戦略的立場に立ちつつある中国の存在から防衛能力向上を目指すための性能改良の目的があるようです。
台湾と中国は、日本と尖閣諸島問題で対立しているため、武器の改良について、日本も無視できない出来事ですね。
その武器が使われることがありませんように。
2011年9月19日
東海ゴム工業子会社、北九州に物流拠点—中国・韓国
2011年9月18日
金沢沖で救出された脱北者「資金集めのためタコを獲っている」
まず、無事に発見されて良かったですよね。
ずっと漂流してたらきっと死んでしまっていたでしょうから。
命からがら逃げてきたのだから、早く希望している韓国へいけるといいです。
テレビの特集でやっていましたが、北朝鮮は本当に貧困が続いているようで栄養失調の子ども達も沢山いるようです。
これを機会に私達も、そして政治家の方達も何か出来る事を考えなければいけないと思いました。
2011年9月2日
【中国ブログ】「中国人はなぜ『すいません』が言えない?」と韓国人が嘆く
韓国人と思われるブロガー煙涛居さんは、長年中国で生活しているそうだが、中国人が「すみません」と言っているのをほとんど聞いたことがないと言って、嘆きの文章を中国語で書いている。
このブロガーは普段、中国人の10倍は「すいません」と言う言葉を口にしていると実感しているらしい。
国民性によるものでしょうね。
小さい時から、ミスを認めるよりも先に言い訳をする言い方を教育されているのかなと思います。
わたしが長年住んでいたドイツでも、人々が謝るよりも議論をする能力に優れていたことを思い出します。
日本人は逆に謝りすぎかなと日本に行くと感じますが、自分が悪いと思ったら「ごめんなさい」と謝るのが当たり前と育ってきた日本人のわたしには、イタリアで育っている自分の子供達が、何かと言うと「私のせいじゃない」と反論する姿を見て、うーん、とうなってしまいます。
2011年8月30日
中国がレアアース生産制限…日本、調達減る恐れ
中国のレアアース生産量は世界の97%を占め日本も10年の輸入量の82%を中国に依存しているらしいです。
やはりというか、中国、やはり締めて来たか、と思いました。
もちろん限りある資源を保持するため、ということもあると思いますが、世界のレアメタル市場を支配している中国が、石油産出国が石油の値段を吊り上げたり、制御しているのと同じように、出し惜しみをして値段を吊り上げる目的があるのだろうと思います。
今、世界的に不景気ですが、中国はイケイケの好景気で、世界が依存している分野において影響力を高めることで、国の存在感を高めようとしてるのかもしれませんね。
日本の経済にも大きな影を落としそうです。
民主党新代表に野田氏 あす第95代首相に指名へ
民主党が代表選挙を行った結果、野田佳彦財務相(54)が海江田万里経済産業相(62)との決選投票の末、新代表に選出され、30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名されるそうです。
土曜日にNHKで放送された、代表への意見討論を見ましたが、海江田さんの弱腰というか、オーラの無さ、意見がズバッと出てこない姿勢は、今のこの厳しく、強いリーダーが必要な情勢では、耐えられないという印象を受けたので、まだ野田さんでよかったと思います。
増税派の野田さんが首相になれば、増税が敢行されるでしょうね。
今しんどい時期ですが、国が倒れては元も子もないので、ある程度の増税も仕方ないと受け入れます。
今後、断行していかなければならない強さ、未来を見通す力が必要な日本の政治の局面、民主党として踏ん張りどころです。
野田さんにかかる負担と期待は、大きいでしょうね。

